私たちが創るのは、こどもが大人へと成長する家。
大人がこどもの心を思い出せる家。

 

私たちが創るのは、こどもが大人へと成長する家。
大人がこどもの心を思い出せる家。

 

コミュニケーションデザインってなんでしょう?

末代住宅は「コミュニケーションデザイン」で、
笑顔がいっぱい見られるお家づくりをしています。

あなたは『コミュニケーション』って言葉、聞いたことがありますか?
いろんなところで聞きますよね。
「ちゃんとコミュニケーションできる人になりなさい」って言われたこと、あるかもしれません。
最近は大人の間でも「コミュ障(しょう)」って言って、なかなかコミュニケーションが上手にでき ない人が増えているんです。
さてここで質問!!
コミュニケーションって何でしょう?
「自分の思ってることをちゃんと話す事??」 正解です!
「相手の話すことをちゃんと聞くこと??」 それも正解です!
でも、コミュニケーションにはもっと深い意味があるんです。
むかしむかし、あなたが習っている、またはもう少ししたら習う英語のもとになった、「ラテン語」と言う言葉があります。
あっ、知ってる? それは失礼しました。
さてさて、そのラテン語で「コミュナス」と言う言葉があるのですが、これが「コミュニケーション」と言う言葉のはじまりです。
とっても面白いのはこの言葉、
『道路を舗装(ほそう){車や人が走りやすいように平らになめらかにする事}して通れるようにする』と言う意味があります。
ちょっとイメージしてみてください。
わたしとあなたが遠くに立っています。そのあいだは、デコボコ、ガタガタ道。
両側から少しずつ、道を平らにして走りやすくします。スコップを使ったり、道路工事のおじさんが使ってるドドドドっていう機械も使います。
少しずつ道ができて、お互いの顔が見えるようになりました。声も聞こえるようになりました。
一生懸命舗装して、やっと道がつながりました!!笑顔で握手。とっても嬉しい瞬間です。
コミュニケーションってこういう意味があるんですね。
つまり、今まで全然知らなかったり、話をしたことがなかった人が、それぞれに道を作って舗装するように、
心と心が通い合うようになる
これがコミュニケーションです。
新しいお家を建てるのに、コミュニケーションがとっても大切なのはなぜでしょう?
実は、いっぱいお金がかかるお家づくりで、ちゃんとコミュニケーションができていない事が多いんです。
例えば…こんな事です。
 
 
あなただったらどう思うかな? お家づくりでよくある事
欲しいおもちゃがあるのに、話も聞かないで、「①、②、③、④のおもちゃから選びなさい」って言われる。 リストを見せられて、「この中から建てるお家を決めてください」って言われる
「あなたぐらいの年の子供はこのおもちゃが好きだから、これにしなさい!!」って言われる。 「今こういう家が流行は やってます。ぜひこれにしましょう!!」って言われる
せっかくためたお小遣いでおもちゃを買おうと思ったら、「あなたの持っているお金だとこのおもちゃしか買えないから、これでがまんしなさい」って言われる。 「あなたの持っているお金だと、これくらの大きさ、中身の家しか作れませんよ。がまんしてください」って言われる。

さて、上手なコミュニケーションができていると思いますか? できていませんね。
わたしたちは、このような事が起きるのがとっても悲しいのです。
ですから、大切なお家ができるまでに、いろいろな方とのコミュニケーションの時間を取ります。
これを「コミュニケーションデザイン」と末代住宅は言っています。
何をするかと言うと、さっきの「道づくり」と同じ方法です。なかった道を整え、通りやすくし、心と心が通うようにするのです。