私たちが創るのは、こどもが大人へと成長する家。
大人がこどもの心を思い出せる家。

 

私たちが創るのは、こどもが大人へと成長する家。
大人がこどもの心を思い出せる家。

 

末代住宅のお家ができるまでとは・・・

「お家を建てたい」と言う方から
いっぱいお話を聞きます。

 
お話の中身は…
・何が好き? 家族で何をするのが好きかな?
・あなたが大切に思っていることってなんだろう?
・あなたにはどんな夢があるの? 奥さん(ご主人)の夢は? 子供たちはどんな夢を持っているの?
・お休みの日にはお家で何がしたい?
などなどです。

 
 

お聞きしたことから
物語(コンセプト)を作ります。

 
一冊の絵本のように、お家を建てたいと思っているご家族を題材にしたお話をつくります。
朝の風景、みんながくつろいでいる夜の時間、パパやママの一人の時間…。
どんな楽しいことをしているかなって言うのを、お話として作り上げます。
 

 

 ③

物語(コンセプト)をもとに、
デザインをする人、大工さんたちと
じっくり話し合います。

 

 
作り手たちでもしっかりコミュニケーションの時間を取ります。
「キッチンはこの方向を向いているとママが喜ぶね」
「子供たちが大きくなったら、形が変わる部屋って面白いね」
「男の子がいる家だから、秘密基地を作っちゃおうか?」
楽しく話し合っているうちにどんどん設計図ができあがっていきます。
 

お家をしっかり建てる
お約束をします。


「すてきなお家をいっしょうけんめい作ります」と言うお約束をして、家を建て始めます。
これからとっても長いお付き合いが始まるのです。
 

 
 

建てているあいだ、
いつでも中を見てもらえるようにします。

 
左官(さかん)屋さん、大工さんは壁の中に隠れてしまう柱や、床の下に隠れてしまうところも、しっかりきっちりお仕事をします。そんな所も是非見てほしいので、いつでも工事の様子を見に来れるようにご招待します。
時には子供さんたちと一緒に壁を塗ったりすることもあるんですよ。

 
 

完成したら
みんなで大喜び

 
大工さんや工事にかかわったみんなで、一緒に完成を喜びます。最初のお約束、「素敵なお家をいっしょうけんめい作ります」と言う言葉どおりのお家ができたか、しっかり確認していただきます。
「ここは特にがんばりました!!」「このところ、ちょっとこだわりがあるんです」と言うご説明をウキウキしながらご説明します。

 
 

完成した後も
みんな仲良しです。

 

 
お家は建ておわった後もお手入れが大切。きれいに長持ちしていただくために、末代住宅のスタッフが、時々お伺いして、
「困ったことはありませんか?」「ここをちょっと調整したいんだけど」といったお話をゆっくりお聞きします。
コミュニケーションデザインは、こどもたちが大きくなっても…、パパやママが少しだけ年をとっても…笑顔がいっぱい見られる
お家ができた時から続くのです。